英語教育が変わります!

2020年から小学生の英語教育が大きく変わります!

これに伴い、小学生も英語教室へ通う生徒さんが増えているとのことです。


一説によると今は第4次英語ブームの最中だそうです。

第1次英語ブームは、戦後の1940年代、第2次は、東京五輪や大阪万博など国際的催しが続いた1960年代、そして2000年代初頭から第3次のブーム。この年に小学校に英語教育が入ったのでしたかね?

そして今。

小学生だけでなく、大人の方の英語もブームです。やはりオリンピックを意識してでしょうか?

中国語を習う方も大分増えているらしいですが、やはり外国語学習の基本は英語なのです。


では、2020年からどのように英語教育が変わるのか?
小学5、6年生は、教科になり、成績がつきます。
そして、3、4年生は外国語活動になるのだそうです。
当然、受検も変わります。

小学校、中学校、高校、大学入試、すべての変化に共通して言えるのは、

「知識としての英語から、知識を活用して使う英語へ」です。

 

そして、小学校5〜6年生で教科としての英語を導入することによって、小学校で学ぶことと中学校で学ぶこととの連携をこれまでよりもスムーズにしていこうという準備がされています。
今、小学5〜6年生で行われている外国語活動と中学校の連携がスムーズではないところもあるそうですが、
2020年度以降は「小学5〜6年生ではこれをやっておく、中1ではこういう内容をやる」というふうに、系統的に組み立てられるようになっています。
それに沿って教科書も作られ、その教科書で授業が行われることが期待されています。

実際、私の知っている地域では、小学校の英語の授業に中学校の先生が出向いて、授業をされています。


小学生の頃から英語の学習に親しめば、今よりもっと英語ができる日本人が増えると思いたいです。
しかし、
中学1年から高校3年まで6年間ほぼ毎日授業を受けても、大人になって英語の読み書き、そして特に会話が出来る人はほとんどいないのです。


つまり、今のままのやり方では、ダメなんではないか!という事です。
だから使える英語力をつけよう!と国の方針が変わったのです!


英語は日本語とは全く仕組みが異なる言語であるため、母国語と同じように英語を読み、書き、話せるようになるには、毎日1時間程度の勉強時間では足りません。
もっと時間をかけて勉強をしないと出来るようになりません。
生徒さんからは、「そんなの、無理!ほかの科目だって勉強しなくてはならないのだから」
と言われそうです。

じゃあ、英語は出来なくても良いの?というと、
高校、大学受験で英語は必須ですよ。

社会に出てからも、英語ができると将来のチャンスが広がりますよ。


だから、「しっかりと英語をしましょうよ」と私は言いたいです!


英語が苦手で、分からないなら、一人で勉強をするのは無理です。
一緒に勉強しましょう!
必ず成果が出ますよ!

ご連絡、お待ちしています!